【2026】東京で犬連れ散歩ができる公園12選!駐車場・ドッグラン完備

愛犬との休日が劇的に変わる!都内の「犬連れ散歩」厳選ガイド

「毎日同じコースでの散歩になってしまい、愛犬が退屈している気がする」「週末は少し遠出して、自然の中で思い切り走らせてあげたい」という悩みをお持ちではありませんか?都内には数多くの公園がありますが、駐車場やドッグランの有無、犬連れへの寛容度は場所によって大きく異なり、事前のリサーチが欠かせません。

本記事では、実際の飼い主視点に基づき、東京都内で「犬と楽しめる」評価の高い公園を厳選しました。単なるリストではなく、足腰への負担を考慮した地面の状態、エリア別の混雑傾向、駐車場の利便性など、愛犬家が本当に知りたい現地情報を徹底検証しています。

この記事を読むことで、あなたの愛犬の性格や運動量にぴったりの「新しいお気に入りスポット」が必ず見つかります。安全で快適な公園選びの基準を明確にし、次の週末を愛犬との最高の思い出に変えるための完全ガイドです。

犬連れ散歩に最適な公園の選び方:3つの基準

失敗しない公園選びのために、以下の3つの基準でチェックすることをおすすめします。特に初めて行く場所では、物理的な環境と設備の確認が重要です。

  • 地面の質と足腰への負担:
    アスファルトだけでなく、天然芝土のコースがあるかを確認します。特に夏場の散歩やシニア犬の場合、熱を持ちにくくクッション性のある地面は必須条件です。
  • 安全設備とゾーニング:
    ドッグランがある場合、「小型犬・中大型犬」のエリア分けがされているかは事故防止の観点で重要です。また、一般の来園者とのトラブルを避けるため、散歩道が広く確保されているかもポイントです。​
  • アクセスの利便性と駐車場:
    都内の公園は駐車場が満車になりやすいため、収容台数や「ハイルーフ車対応」などの情報を事前に確認します。また、公園までの動線に犬連れOKのカフェや休憩所があるかも、長時間の滞在には重要です。​

【決定版】都内の犬連れ散歩おすすめ公園:主要3選

まずは、設備・広さ・人気のすべてが揃った、都内を代表する「3大・犬連れ公園」を紹介します。

1. 代々木公園(渋谷区):都心最大級のドッグランと森林浴

都心のど真ん中にありながら、圧倒的な緑と広さを誇る聖地です。ドッグランは約3,620㎡と都立公園最大級で、体重別に細かくエリア分けされているため、小型犬も安心して遊べます。​

  • 特徴: 森林浴ができる広い散歩道、ドッグカフェが周辺に多数。
  • 注意点: ドッグラン利用には事前の登録(鑑札・注射済票提示)が必要です。
項目詳細情報
住所渋谷区代々木神園町2-1
ドッグランあり(登録制・3エリア区分)
駐車場有料(65台・混雑必至)
地面土・草地・舗装路

2. 国営昭和記念公園(立川市):一日中遊べる広大な敷地

東京ドーム約40個分の広さを持ち、四季折々の花を楽しみながら散歩ができます。ドッグランは「全犬種」「小型犬」「くつろぎエリア」などに分かれており、初心者からアクティブな犬まで楽しめます。

  • 特徴: 有料エリアならではの管理の良さ、美しい景観、フェンス付きの安心感。
  • 注意点: 入園時に「ペット同伴誓約書」の提出が必要です。リードは2m以内の制限があります。​
項目詳細情報
住所立川市緑町3173
ドッグランあり(有料エリア内・要証明書)
駐車場大規模駐車場あり(有料)
地面芝生・土・舗装路

3. 駒沢オリンピック公園(世田谷区・目黒区):愛犬家のコミュニティ拠点

「犬の聖地」とも呼ばれ、周辺にはテラス席ペット可のカフェやショップが充実しています。園内のサイクリングコースとは別に、散歩に適した広い歩道が整備されています。

  • 特徴: オシャレなカフェ巡りと散歩を両立できる。ドッグランは24時間利用可能(登録制)。
  • 注意点: ドッグランの地面はコンクリート舗装のため、足腰の弱い犬は長時間の激しい運動には注意が必要です。
項目詳細情報
住所世田谷区駒沢公園1-1
ドッグランあり(登録制・中大型/小型区分)
駐車場4カ所あり(有料・計400台以上)
地面舗装路中心・一部土

状況別・環境別おすすめスポット

愛犬のタイプや当日の天候・目的に合わせて選べる、特徴的な公園を紹介します。

自然・ハイキング気分を味わいたい(中・大型犬向け)

  • 小山内裏公園(町田市・八王子市):
    多摩丘陵の自然を生かした起伏のあるコースがあり、運動量を確保したい犬に最適です。特筆すべきは駐車場が無料である点です。
    • おすすめ理由: 自然観察路があり、土の上を歩けるため夏場も比較的涼しい。
  • 水元公園(葛飾区):
    水郷の景観が美しく、広大な芝生広場(ポプラ並木など)があります。ロングリード(周囲に人がいない場合のマナー厳守)でリラックスして過ごすのに向いています。

海風を感じてリフレッシュしたい

  • 城南島海浜公園(大田区):
    東京湾に面しており、海風を感じながら散歩できます。ドッグランもあり、羽田空港を離着陸する飛行機を間近で見られるユニークなスポットです。
  • 葛西臨海公園(江戸川区):
    広大な敷地と海辺の遊歩道が魅力。観覧車下の広場など、開放感抜群です。

穴場・初心者向け(人混みを避けたい)

  • 東立石緑地公園(葛飾区):
    中川沿いにあり、高低差のある地形やアスレチック要素があります。比較的混雑が少なく、のびのびと散歩できます。
  • 芝浦中央公園(港区):
    品川駅から徒歩圏内のオフィス街にありながら、ドッグラン(登録制)があります。地面が砂のため水はけが良く、雨上がりの利用にも適しています。

犬連れ公園利用の絶対ルールとマナー

公園を「犬禁止」にさせないために、以下のマナーを徹底しましょう。すべての利用者が気持ちよく過ごすための必須知識です。

  1. リードの長さは厳守:
    都の条例や公園のルールでは、制御可能な長さ(多くの場所で2m以内)のリード着用が義務付けられています。伸縮リードは人の多い場所では短くロックしてください。
  2. 排泄物の完全処理:
    フンを持ち帰るのは当然ですが、オシッコをした場所には必ずをかけて洗い流してください。マナーボトル(水入りのペットボトル)は必携アイテムです。
  3. ドッグランの登録証:
    公営のドッグランの多くは、利用年度ごとの更新(狂犬病予防注射済票の提示)が必要です。初めて行く場合は、必ず鑑札と最新の注射済票を持参しましょう。​

よくある質問(FAQ)

Q. ドッグランを利用するのに必要なものは何ですか?

A. 多くの公営ドッグランでは「畜犬登録の鑑札」と、その年度の「狂犬病予防注射済票」の現物提示が必要です。コピーや写真では不可の場合が多いため、必ず現物を持参してください。

Q. 雨の日や雨上がりでも遊べる公園はありますか?

A. 港区の「芝浦中央公園」や立川の「昭和記念公園」の一部エリアなど、水はけの良い砂地や舗装された散歩コースがある公園がおすすめです。ただし、泥汚れを防ぐためのタオルやレインコートの準備は必須です。

Q. 駐車場が無料で犬と行ける公園はありますか?

A. 都内では希少ですが、町田市の「小山内裏公園」など一部の都立公園には無料駐車場があります。ただし台数が限られているため、早朝の利用が推奨されます。

Q. ノーリードで散歩できる場所はありますか?

A. ドッグラン(囲われた専用エリア)以外でのノーリードは、東京都の条例で禁止されています。どんなに躾ができている犬でも、一般エリアでは必ずリードを着用してください。


公式リンク集:東京の犬連れ散歩公園12選(完全版)

各公園の利用ルール、ドッグランの登録書類(狂犬病予防注射済票など)、駐車場の最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

都内3大・犬連れおすすめ公園

自然・ハイキング気分(中・大型犬向け)

海風・リフレッシュ散歩

穴場・初心者・地域密着


※本記事の情報は2026年1月時点のものです。施設のルールや料金、ドッグランの利用条件は変更される可能性があるため、お出かけ前に必ず各公式サイトをご確認ください。

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